その1 プロテーゼを入れる
鼻の美容整形には主に種類が3あります。
鼻の形は人それぞれ。
スッと伸びたように綺麗な鼻を持っている人だけではありません。
いわゆる団子鼻と呼ばれる、すこしボテッとしたような丸い形の鼻の人もいれば、鼻の穴が大きめで上向きの形の人もいます。
いたって普通の形でも大きさによってぜんぜん違うように見えます。
そして鼻は顔の真ん中にありますので顔の印象には大きく左右される部分だと思います。
そうなるとやはり鼻の形や大きさは気になる人が多いと思います。
高さを出すものと、形を整えるものがありますが、主に3種類の手術方法をそれぞれ紹介したいと思います。
まずは異物を入れることによって鼻の高さを出すものです。
これは一般的に鼻が低くて悩んでいる人が行う手術ですが、プロテーゼと呼ばれる異物を入れて高くする方法であったり、
鼻の先に異物や軟骨を入れて鼻のラインを伸ばすように形を整えたりする方法です。
鼻筋の通った形を求める人も多いそうですので、こういった方法は人気なのかもしれませんね。
プロテーゼとは人工的に作られた軟骨に近い素材でできているもので、
形を自由にできることから鼻の美容整形をはじめ、あごの整形手術にも使用されているそうです。
軟骨に似ている素材となると若干柔軟性があるので、鼻に入れても自然な仕上がりになるのでしょうね。